お知らせ

三尾地区にある大賀池の大賀ハスは、古代のハスを現代に蘇らせた故・大賀一郎博士が直接分根したもので、その縁のある大賀ハスを、効果的に保存育成するために、機能別に保存栽培池及び展示観光池に再編成し、大賀池の改修・整備と、地区内の耕作放棄地等を活用し、展示観光池として整備事業が、国の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業に採択され、本年2月に完成しました。

去る4月14日水曜日、和歌山大賀ハス保存会の阪本会長並びに武藤副会長の手により、新たに造成された「栽培池」に、大賀ハスが植栽されました。
作業の方は、武藤副会長自ら持ち込まれたカヤックにて池の水深を確認し、外周より池の中心に向かって植栽をしていただきました。
本年度の見込みでは、今回植栽された大賀ハスが成長し、開花すれば尚良しといったところです。

5月11日(火)カナダミュージアム庭園にて、工野儀兵衛翁胸像、トーテムポールの除幕式が、寄贈者でいらっしゃる高井利夫氏はじめ参加者の方々の手により行われ、お披露目がなされました。
これらの由来、設置に至る経緯等については、カナダミュージアムにて資料等を展示していますので、是非、お立ち寄りください。