紀伊日ノ御埼灯台の見学開放をしています。 

解放日毎月の第3日曜日

14時00分から16時45分の予定です。

また、団体の場合は別途アレンジできますので日程や人数を含めて、お問い合わせ下さい。

メールアドレス:

hinomisaki.americamura@gmail.com



活動内容


カナダミュージアム

明治以来、美浜町三尾はカナダへ多くの移民を送り出した地域であり、その移民した人達が帰国後にカナダでの暮らし、文化を三尾に根付かせました。

又、そのシンボルでもある民家をカナダミュージアムとして彼らの歴史と地域にもたらした文化、カナダでの足跡を展示し、その軌跡を後世に伝えていく施設です。帰国者の古きカナダでの暮らしを、一杯のコーヒーと共に味わっていただけるよう、一室をカフェとして併設しています

現在では、移民研究のため多くの研究者や学生の研究拠点として利用され、カナダからは毎年、地域にルーツを持つ日系カナダ人などの情報交換に活用され、ルーツツーリズムの重要な施設となっています。

ゲストハウス

遊心庵

遊心庵は、カナダに渡りサケ漁で成功した三尾出身の田中松蔵氏が、昭和8年(1933年)頃に建てた邸宅で、国の登録有形文化財に指定されています。

カナダ移民の歴史や文化を伝える施設として貴重な建物を保存しつつ、当地を訪れる方々の宿泊施設として整備し、この度オープンの運びとなりました。「カナダ移民のまちアメリカ村」を象徴する趣のある和洋折衷の邸宅で、他では味わえない格別な滞在をご提供致します。

アメリカ村食堂

すてぶすとん

「すてぶすとん」は工野儀兵衛が最初に渡ったカナダの港町「スティーブストン」を三尾なまり風にした名前です。

美浜町や近隣の新鮮な食材を活かしたお料理や、カナダ風の食材や調理をしたお料理も提供いたします。店内はカナダの港町のパブレストランをイメージしており、お料理や地元三尾の方とのふれあいを通じてアメリカ村のストーリーを体感してみませんか?名物はカナダと美浜町の特産品であるサーモンとしらす、いくらを贅沢にあわせた「すてぶす丼」です!




語り部ジュニア養成

語り部養成は、明治以降から民間による多くのカナダ移民が行われていた歴史的な国際性を背景とし、英語版「語り部ジュニア」養成事業を実施してふるさと教育の充実を図り、その教育を通じて、子どもの頃からふるさとを愛する気持ちを醸成し、ふるさとに残りたくなるようにと考え、人口減少にも歯止めをかけて行こうと活動しています。



カナダ・ガーデン

ミュージアムに隣接するカナダガーデンは、三尾地区の人々やこの地を訪れる皆さまに、憩いの場として開放されています。庭には、カナダで製作されたトーテムポールや、貴重な二代目紀伊日ノ御埼灯台のフレネルレンズが設置され、季節の花々とともに皆さまをお迎えいたします。小さな庭ですが、きっとここならではの時間を過ごしていただけます。


大賀ハス

ご案内情報からご覧ください。








鳥獣害対策

鳥獣害対策(2024〜)

山林に囲まれた三尾地区では、庭や道路など生活に近いところに野生動物が現れ、家庭菜園や農作物、庭の芝生、ゴミ袋などを荒らしたりすることが多くあり、

夜イノシシなどがまちを徘徊していると、ちょっと外に出るのにも危険を伴います。

農業被害以外に数字には現れにくい日常生活への被害の対策をすべく、カメラやインターネットを使った機材と、群ごと一網打尽にする大型檻罠や通常の檻罠を駆使して対策しています。

2024年から始めてこれまでイノシシ約30頭、イタチやタヌキ、アナグマなど数十頭の実績があります。

イチネン茶

カワラケツメイ茶復活プロジェクト(2024年〜)

三尾で昔から親しまれてきていた野草茶で、郷土料理である茶粥、おかいさんにも使われていました。

近年は栽培する人も少なくなりましたが、カナダの日系カナダ人の方々にとっては懐かしい味で、庭のプランターで栽培している方もいます。

味や色は各家庭の焙煎の仕方によってさまざまですが、緑茶の様に綺麗な色や香りがでます。


麺と向かって「みお」

京都外国語大学×和歌山県美浜町三尾


京都外国語大学の学生と三尾地区が協働し、特産品の伊勢海老を使ったご当地ラーメン

「みおラーメン」で町おこし

スープは地元の江戸時代から続く老舗の味噌屋さんで仕入れた味噌に、三尾の特産物である伊勢海老の出汁を使うことで味に深みを出しています。

レシピは、和歌山県御坊市にあるイタリアン料理のお店L'Alberoのシェフ木戸地さんにラーメンの開発を協力していただき、京都外国語大学の学生のアイデアが形になりました。


レンタサイクル

テントサウナ